各FX取引会社とスワップ派注目のトルコリラ

ニュージーランドの経済状況

ISO4217 コード: AUD 554、ニュージーランドドル(NZドル)はインターバンクでは「キウィ」と呼ばれています。 ニュージーランドの資産運用経済状況は、オーストラリア同様、政府の財政状況が非常に良くなってきています。長期国債格付けが最上級のAAAとなっている(S&P社)のは長年の構造改革の成果でもあるんです。 そして温暖な気候を活かした個人向け国債農業輸出国であり、その競争力の高い農業生産を背景に経済成長率も年率2.5〜4.5%と非常に安定しています。 ニュージーランドドル(ipoNZドル)の為替変動については、2000年には1ニュージーランドドル(NZドル)=40円台前半まで下落しましたが、それ以降は高金利で、財政の安定から世界中からの資金が流入し、対米ドルで急上昇、また対円でも一時は75円以上にまで急騰しています。 また両通貨を対円相場で比較してもわかりますが、ニュージーランドドル(NZドル)はオーストラリアドル(豪ドル)に対しても強くなっている点でも、その人気の高さが裏付けられます。 さて、ニュージーランドドル(NZドル)を含めたこれらの通貨に共通している魅力は高金利にあると思いますが、ちなみに損益分岐点の計算式を使ってみると、日本とのインフレ率を考えず、現在のように日本との金利差が4%以上あるならば、5年、10年単位ではそのリスク許容レートは高くなり、ある程度の円高になっても円建て元本は確保されることになるんです。 つまり、両通貨の購入のタイミングさえ間違わなければ、あえて売買を繰り返さなくとも、金利だけで充分満足できる中長期運用商品となるのです。 ただし、ニュージーランド、オーストラリアはともに金融市場規模がそれほど大きくないことから、欧米のヘッジファンドからなどの巨額の資金が一時に流出入すると為替相場、債券相場が乱高下することもある点を留意すべきです。そして「クロス円通貨」でもあることから、比較的大きな為替変動が見られるのもこれらの通貨の特徴なんです。 高金利通貨だけにスワップ金利の高い会社で取引したいですよね!! ⇒スワップ金利比較表を参照してみてくださいね(^^) オーストラリアドル(豪ドル)〜FX通貨の特徴 2007年02月15日(木) 記事No.64 オーストラリアドル(豪ドル)は、「高金利通貨」として知られ、日本では外貨預金としても人気が高い通貨ですよね。FXにおいても、先日の記事で述べたNZドルと並んで高金利通貨として魅力があり人気ものです。 ■特徴 オーストラリアドル(豪ドル)のひとつの特徴として、その値動きは、ユーロと連動しやすい傾向にあります。ユーロとオーストラリアドル(豪ドル)の間に直接的な関連性はありませんが、米ドルの動きに逆らって売買される点が似通っているからだとの見方もあります。 また、日本や中国を始め、アジア諸国との貿易取引が多いため、オーストラリアドル(豪ドル)相場にもアジア経済の動向は反映されやすく、さらに、主要輸出品が石炭、原油、鉄鉱石などの鉱産物であることから商品相場の影響も大きいんです。 ■値動き オーストラリアドル(豪ドル)は2000年に55.52円まで下落したものの、その後は反発局面に入り、上昇トレンドを維持しています。2001年からは減税策が個人消費を刺激する一方で、オーストラリアの経済成長、金利格差に注目した外国の投資家が資金の一部をオーストラリアドル(豪ドル)に振り分ける動きを見せました。現在、この2000年の水準にまで再び下落する可能性は低いと考えるのが一般的のようです。 また、オーストラリア国債の格付は最上級となっていて、信用リスクが低いにもかかわらず政策金利が高いことから資金流入の基調はしばらく続くでしょう。 ■オーストラリアドル(豪ドル)高の要因 ・一次産品を中心とした商品市況の上昇 ・日本の低金利 ・外国資金による投資の増加 ・政策金利の上昇 ■オーストラリアドル(豪ドル)安の要因 ・一次産品を中心とした商品市況の下落 ・オーストラリアドル(豪ドル)高の行き過ぎによる輸出産業へ悪影響 ・住宅市場内需の反転低迷化 ・貿易赤字、経常収支の赤字 ■注意点 オーストラリアドル(豪ドル)で注意しなければならないことは、米ドルよりは取引量が少ないため、同じ資金移動があったとしてもそれが為替レートに及ぼす影響は大きくなります。変動、振れ幅が大きいということです。その意味では米ドルに比べ、ハイリスク、ハイリターンといえるでしょう。 ■今後は?・・・2006年は日豪交流年 2003年7月にハワード首相が来日した際に小泉総理大臣と会談を行い、日豪友好協力基本条約30周年、日本在外公館豪州開設110周年を記念して一連の交流活動を両国間で行うことで合意しました。あまり知られていないかもしれませんが、2006年がその年です。それに向けてよりいっそうオーストラリアの話題が取り上げられ、情報が多く入ってくることが予想されます。 分散投資は投資の原則の1つです。円高になった場合にオーストラリアドル(豪ドル)で持ち続けるなどの対処法を考えられる人は、通貨の分散という観点から、余裕資金をオーストラリアドル(豪ドル)で運用するのもおもしろいでしょう。 ☆オーストラリアドルドルもスワップ金利は最高水準!!1万円から取引可能!! ⇒外為どっとコム アメリカドル〜FX通貨の特色 2007年02月15日(木) 記事No.81 アメリカドル言わずと知れた世界の基軸通貨です。ではいったいアメリカ合衆国の通貨アメリカドルとは。。。 初めにアメリカドルの話をする前にアメリカの概要を説明します。 1.面積 371.8万平方マイル(962.8万平方キロメートル、50州・日本の約25倍)(内水面18.1万平方マイル) 2.人口 2億8,142万人(2000年、50州) 3.首都 ワシントンD.C. 4.言語 主として英語(法律上の定めはない) 5.宗教 信教の自由を憲法で保障、主にキリスト教 アメリカは世界経済の中心になっていて、国際間取引で広く利用されるなど、アメリカドルは世界の基軸通貨です。海外旅行をするとアメリカドルの強さを目の当たりにできます。 この世界の基軸通貨であるアメリカドルは弱すぎても、強すぎても世界に与える影響は大きくなります。アメリカドルが強すぎると、各国の通貨が相対的に弱すぎることになり、輸入品の価格高騰からインフレを招くおそれがあります。反対にアメリカドルが弱すぎると、デフレを招くおそれが生じてきます。 ここ1年前まではアメリカドルは双子の赤字(経常収支、財政収支の赤字)の影響もあって、アメリカドル安傾向にありました。ここ最近は目を見張るアメリカドル高になっていますが・・・ 世界の覇権通貨であるアメリカドルは、資産市場において特別扱いを受けています。アメリカドルについて考える場合にはダブル・スタンダードが必要です。 通貨はどれもみな平等に作られているわけではないと思います。アメリカドルの命運について考える場合、世界の覇権通貨としてのポジションは大きな重要性を持つています。貿易、国際的に取引されている資産、そして、一次産品の大半はアメリカドル建てであり、アメリカドルで決済されています。 規模への回帰が増大するにつれて、世界中でアメリカドルの使用はますます広がってきます。世界が成長するとともに、アメリカドルに対する基調的な需要も増大、米国経済の相対的規模からすると不釣合いなほどアメリカドルは支持されていると思います。 ユーロ(EUR)〜FX通貨の特徴 2007年02月15日(木) 記事No.66 ■ユーロとは? 1999年誕生のユーロはヨーロッパ12ヶ国で2002年に流通がスタートしました。最近では第二の基軸通貨として米ドルと並ぶ地位を確立しつつあります。しかしながら、ユーロを取り巻く環境は平坦ではなく、ユーロ加盟国の経済基準である「財政赤字はGDP比率の3%以内」という決まりをユーロ推進中心国であるフランスやドイツが遂行出来ておらず、足元の経済水準はおぼつかないというのが現状なんです。 ■ユーロの特徴   特徴的には、米ドルに相反する傾向が多々見られます。2001年9月11日の同時多発テロ以来、リスク回避通貨としての色も強め、イラク情勢悪化や米財政赤字拡大などのマイナス材料に反応し、ユーロが買われる傾向があります。 ■ユーロ変動要因となる経済指標 注目されるユーロ圏の経済指標として以下のものがあります。 ・貿易収支 ・経常収支 ・ZEW(ドイツ)景況感指数 ・CPI消費者物価指数 ・ECB政策金利 特に、経済規模の大きさからドイツの経済指標の関心度が高く、ドイツの6大経済研究所が発表する経済見通しなどは、ユーロ相場に大きな影響を及ぼす場合があります。 中央銀行はECB(European Central Bank)、総裁はフランス中銀総裁出身のジャンクロード・トリシエ総裁。通貨のアルファベット表示はEURとなります。 ■ユーロを取引するには・・・ クロス円で見てみますと、ユーロ円は他通貨ペアに比べてもスワップ金利は決して高くありませんし、値動きもありますので、スワップ金利狙いよりも、為替差益を狙うほうがいいかもしれませんね。 為替差益を狙う上では、手数料が安い取引会社がいいでしょう(^^) ⇒FX取引会社の手数料比較 2008年11月28日(金) 為替チャートを更新しました。 先月ほどひどくはないですが、今月もやっぱり円高でした。 2008年10月31日(金) 為替チャートを更新しました。 今月は円が急騰、豪ドルが一番ひどく下げたのがわかります。 2008年10月8日(水)5:31〜5:38 第3回全決済祭りを開催しました。 損切り額は合計で300万円でした(正確には2,995,321円)。 単純売買の累積損益は+47万円まで下がりました。 この+47万円はこのサイトに書いていない単純売買も含んでいます。 このサイト上は50万円ぐらいマイナスになってると思います(そのうち計算します ← たぶん次に単純売買をまた始めるとき)。 とりあえず、単純売買のポジションはなくなりました。 ここから下の記載内容は10月4日時点のものです。 ↓ 為替の値動きが読めないので、単純に下がったら買って上がったら売っています。 現在売買中の通貨の状況は表のとおりです。過去に売買した通貨についてはこちらをご覧ください。 現在までの利益 : +164万円 (売買完了分 +175万円、売買中-11万円) <このページの最終更新日>(値動きが激しいので、何日分かまとめて更新します) 2008年10月4日(土) <最近の売買(10回分、下が最新)> 2008/09/30(火) 買い建て ランド/円 12.5 2008/09/30(火) 買い建て ポンド/スイスフラン 1.96 2008/09/30(火) 買い建て NZドル/円 69.0 2008/09/30(火) 売り決済 NZドル/円 71.0 2008/09/30(火) 売り決済 ポンド/スイスフラン 2.00 2008/10/01(水) 売り建て ドル/カナダドル 1.06 2008/10/03(金) 売り建て ドル/カナダドル 1.08 2008/10/03(金) 買い建て NZドル/ドル 0.66 2008/10/03(金) 買い建て NZドル/円 69.0 2008/10/03(金) 買い建て 豪ドル/円 82.0 通貨ペア ランド/円(買い) 豪ドル/円(買い) ドル/カナダドル(売り) 売買方法 14円の買いからスタートして 0.5円下がるごとに買い 0.5円上がるごとに売ります。 92円の買いからスタートして 2円下がるごとに買い 2円上がるごとに売ります。 1.02カナダドルの売りからスタートして 0.02カナダドル上がるごとに売り 0.02カナダドル下がるごとに買います。 保有ポジション 14.0円L 5枚 (2008/8/13) 13.5円L 5枚 (2008/9/5) 13.0円L 5枚 (2008/9/23) 12.5円L 5枚 (2008/9/30) 92.0円L 1枚 (2008/9/1) 90.0円L 1枚 (2008/9/2) 88.0円L 1枚 (2008/9/23) 86.0円L 1枚 (2008/9/30) 84.0円L 1枚 (2008/9/30) 82.0円L 1枚 (2008/10/3) 1.02カナダドルS 1枚 (2008/7/26) 1.04カナダドルS 1枚 (2008/8/5) 1.06カナダドルS 1枚 (2008/10/1) 1.08カナダドルS 1枚 (2008/10/3) 含み損(為替損益)  a -15.0 万円 -30 万円 -12 百カナダドル 利確回数         b 8 回 7 回 4 回 スワップ         c +7.0 万円 +1  万円 0 百カナダドル トータル損益 a+b+c +12.0 万円 -15 万円 -4 百カナダドル 売買経過詳細 売買経過 損益推移 売買経過 損益推移 売買経過 通貨ペア NZドル/円(買い) NZドル/ドル(買い) ポンド/スイスフラン(買い) ユーロ/豪ドル(売り) 売買方法 77円の買いからスタートして 2円下がるごとに買い 2円上がるごとに売ります。 0.70ドルの買いからスタートして 0.02ドル下がるごとに買い 0.02ドル上がるごとに売ります。 2.00スイスフランの買いからスタートして 0.04スイスフラン下がるごとに買い 0.04スイスフラン上がるごとに売ります。 1.70豪ドルの売りからスタートして 0.02豪ドル上がるごとに売り 0.02豪ドル下がるごとに買います。 保有ポジション 77.0円L 1枚 (2008/8/8) 75.0円L 1枚 (2008/9/2) 73.0円L 1枚 (2008/9/5) 71.0円L 1枚 (2008/9/30) 69.0円L 1枚 (2008/10/3) 0.70ドルL 1枚 (2008/8/26) 0.68ドルL 1枚 (2008/9/3) 0.66ドルL 1枚 (2008/10/3) 2.00スイスフランL 1枚 (2008/8/28) 1.70豪ドルS 1枚 (2008/8/8) 1.72豪ドルS 1枚 (2008/8/26) 1.74豪ドルS 1枚 (2008/9/2) 1.76豪ドルS 1枚 (2008/9/23) 1.78豪ドルS 1枚 (2008/9/30)