各FX取引会社とスワップ派注目のトルコリラ

FXは為替差益とスワップ金利の2本柱

FXスワップ金利比較表】   ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 NZドル円 カナダ円 スイス円 南ア円 外為どっとコム 2円 68円 65円 75円 89円 25円 −3円 28円 セントラル短資FX 5円 70円 65円 75円 90円 25円 2円 28円 AFT-FXダイレクトトレード 3円 59円 103円 66円 59円 34円 27円 22円 FXプライム 2円 61円 71円 73円 73円 28円 2円 25円 パートナーズFX −9円 60円 65円 70円 86円 24円 10円 28円 ひまわり証券 −3円 55円 50円 68円 70円 35円 −5円 24円 FX Online Japan 0円 71円 60円 72円 80円 23円 21円 24円 トレイダーズ証券 5円 70円 68円 80円 80円 30円 29円 26円 FXCMジャパン 0円 70円 70円 70円 70円 15円 3円 20円 フォーランドオンライン 12円 87円 95円 90円 96円 26円 16円 30円 JNB-FX 2円 68円 65円 75円 89円 25円 −3円 28円 MJ 5円 70円 67円 80円 89円 33円 10円 7円 サイバーエージェントFX 8円 86円 75円 87円 86円 80円 0円 23円 外為オンライン 6円 87円 98円 80円 75円 40円 10円 30円 ばんせい証券 【日経225くりっく365】 −8円 109円 46円 69円 91円 24円 −27円 28円 kakakuFX −8円 56円 57円 76円 85円 28円 −5円 28円 アトランティック・トレード 3円 70円 65円 80円 90円 28円 10円 22円 サザインベストメント 3円 59円 103円 66円 59円 34円 27円 22円 FX ZERO −5円 53円 48円 66円 68円 33円 −7円 22円 クリックFX −5円 110円 69円 77円 91円 30円 31円 27円 NTTスマートトレード 5円 70円 65円 75円 90円 25円 2円 28円 マネックスFX −6円 67円 61円 72円 87円 20円 29円 25円 パンタ・レイ証券 1円 70円 76円 73円 77円 15円 2円 20円 FXトレーディングシステムズ 4円 85円 87円 81円 79円 28円 9円 21円 上田ハーローFX 1円 67円 62円 72円 74円 28円 − 22円 マネースクウェア・ジャパン −1円 70円 80円 70円 70円 20円 − 22円 Hirose-FX −5円 62円 46円 73円 90円 26円 0円 21円 ※2008年11月19日作成 ※投資信託1万通貨単位 ※「−」は取扱なし FX(外国為替証拠金取引)での収益源には、「為替差益」と「スワップ金利(スワップポイント)」の2本柱がありますが、スワップ金利(スワップポイント)はFX会社によりことなりますので、外国為替証拠金取引会社選びの大きなバロメーターとなりますよね。 FX取引は、基本的に相対取引ですので、外国為替市場では大きな変動のないスワップ金利(スワップポイント)もFX会社のスタンスによって提示するスワップ金利(スワップポイント)が違ってきます。 よって、資産運用口座を開設するFX会社を選ぶ際には、こうしたスワップ金利(スワップポイント)の違いも重要になってくるわけです。 そんなわけで上記のスワップ金利比較表を参考にして頂ければと思う次第であります(^^) ■スワップ金利が総合的に高いFX会社 ☆フォーランドオンライン☆ スワップ金利が常に安定して高い!スワップ派トーレーダーならここ!! FX比較 FX取引会社の比較 2007年02月15日(木) 記事No.183 〜FX比較〜 FX取引会社の取引要項の主なものを比較してみました。 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(3) | コメント(3) | 記事を編集 | ▲ 引き続き円高傾向に 2005年12月16日(金) 記事No.4 昨日に引き続き本日も円高・ドル安傾向は続いています。 14日に下記の米国経済指標の発表がありました。 ・米新規失業保険申請件数(22:30 労働省) ・11月米消費者物価指数(22:30 労働省) ・12月米NY州製造業業況指数(22:30 NY連銀) ・10月対米証券投資(23:00 財務省) ・11月米鉱工業生産(23:15 FRB) ・12月米フィラデルフィア地区連銀製造業業況指数(26:00) ニューヨーク連銀が発表した12月の製造業景気指数は市場予想に反して改善し、28.7と今年の最高水準に達したとのこと。11月の消費者物価指数(CPI)は前月比0.6%低下と市場予想(0.4%低下)以上に低下。エネルギー・食品を除くコア指数は0.2%上昇と市場予想に一致した。11月の鉱工業生産指数は市場予想を上回る前月比0.7%上昇となった模様です。 一時、115円台をつけたが、これらの経済指標を好感しドル買も入っているようなので、買い時ですかね! ■USD/JPY 買 116.57(12/16) 1万 買い入れちゃいました!! 上がります!! ※選択可 4銭 12 規定なし ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 パートナーズFX 0円 2.5万円/50倍 1.25万円/95倍 2銭 10 規定なし ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 サイバーエージェントFX 0円 10倍〜100倍 ※選択可 1銭 8 1万円 ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 ひまわり証券 0円 2万/50倍 4銭 30 規定なし ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 FX Online Japan 0円 10倍〜200倍 ※選択可 2銭 23 5万円 ○ i-mode (900/700シリーズ) 1万通貨単位 トレイダーズ証券 0円 10倍〜100倍 ※選択可 3銭 13 規定なし ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 スター為替 【くりっく365】 210円 1倍〜30倍 ※選択可 1〜2銭 7 規定なし ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 FXCMジャパン 0円 2万円/50倍 0.1銭 26 規定なし ○ − 1万通貨単位 MJ 0円 1倍〜400倍 ※選択可 1銭 32 5万円 ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 マネックスFX 0円 300円(レバ1倍) 100倍 ※選択可 3銭 12 30万円 ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 フォーランド フォレックス 0円 2.5万円/45倍 2銭 17 規定なし ○ i-mode Vodafone EZweb 1万通貨単位 外為オンライン 0円 50倍〜200倍 ※選択可 1銭 24 5千円 ○ i-mode Vodafone EZweb 1万通貨単位 kakakuFX 0円 1万円/100倍 (総代金の1%) 2銭 165 規定なし ○ − 5千通貨単位 アトランティック・トレード 0円 1万円/100倍 (総代金の1%) 3銭 46 5万円 ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 サザインベストメント 0円 1万円/100倍 (総代金の1%) 1銭 128 30万円 ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 FX ZERO 0円 5千円/200倍 1銭 23 0円 ○ − 1万通貨単位 SVC證券 0円 1万円/100倍 (総代金の1%) 3銭 150 規定なし ○ − 5千通貨単位 NTTスマートトレード 300円 1倍〜20倍 ※選択可 5銭 21 1万円 − i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 FXトレーディングシステムズ 0円 1倍〜400倍 ※選択可 0.5銭 24 3万円 ○ i-mode SoftBank EZweb 1千通貨単位 上田ハーローFX 0円 3万円/30倍 3銭 20 3万円 ○ i-mode SoftBank EZweb 1万通貨単位 ■総合力で選ぶなら【FX会社比較】  外為どっとコム・・・スワップ金利・信用度・情報・ツール使いやすさ・・・総合的にいいですね。    ■スワップ派には【FX会社比較】  フォーランドオンライン・・・スワップ金利の高さは業界随一。スワップ金利で選ぶならここ!    ■ハイレバレッジなら【FX会社比較】 MJ・・・レバレッジ400倍の取引可能    ■コストを安くするなら【FX会社比較】  FXトレーディングシステムズ・・・手数料0円+ドル円スプレッド0.5銭! 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(1) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ 円高の気配強く仕切りました!! 2005年12月14日(水) 記事No.3 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明文を受けて「米利上げが最終局面に近づいてきた」とのことで、本日のクロス円は全面円高に・・・ 私のポジションも決済を余儀なくされました。 ■GBP/JPY 買 207.73(11/3) 10万  →211.85 売 +412,000円 ■USD/JPY 買 120.60(12/12) 1万  →119.60 売 −10,000円 ■トータル  差引損益金・・・+398,000円  今月分のスワップ累計・・・34,020円 これでポジションがなくなりました。 これからどうしますか・・・ もう少し様子見で押し目買いを狙います!!    FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利 続きを閉じる スワップ金利の詳細については⇒スワップ金利とは しかし、為替相場が下降トレンドにあり、短期的なスパンで為替差益を狙う場合には、「売りポジション」を持つことももちろん有効な手段なわけです。なぜなら、短期的なスパンでみれば、「為替差益」に比べ「スワップ金利の支払い」なんて微々たるものだからです。 そんな時はスワップ金利の高い会社ですと、「売りポジション」を持つ際の「スワップ金利の支払い」も高くなってしまいますので、逆に「スワップ金利の低い会社」で取引すれば、「スワップ金利の支払い」も小さくて済むわけです。 『買いスワップ金利が低い=売りのスワップ金利も低い=売りポジションを持つのに有利』 というわけです。 トレイダーズ証券なんかは、買いスワップ金利が低い分、売りのスワップ金利が低いのでいいかもしれませんね。 あっ!「私はスワップ派ですから」という方は、こちらでスワップ金利の高い会社を探してみてくださいね。今日更新しましたので(^^) ⇒スワップ金利比較表 FX リスク管理〜マージンコール・ロスカット・ストップ注文 2007年02月15日(木) 記事No.28 外国為替証拠金取引(FX)において、相場動向が予想に反して逆に振れてしまった場合、対処方法としては、ポジションを買い増しする「難ピン」「両建て」という手法もありますが、相場の格言に「損切りは早く」という格言もあるとおり、「損切り」も重要な「リスク管理手法」となります。今回は、この損切りのタイミングについて述べてみたいと思います。 ■FXリスク管理〜「マージンコール」と「ロスカット」 外国為替証拠金取引(FX)では、証拠金を担保として投下資金以上の金額の運用を行っているため、相場動向が予想と反対にぶれた場合、担保能力が不足し、そのままではポジションを維持できなくなってしまいます。その際には「マージンコール」というものが発生します。 「マージンコール」とは、簡単に言えば、1日1回の評価時点で証拠金の何割かの評価損が出た場合に、ポジションを維持するために必要な追加資金のことです。 また、「マージンコール」が1日1回の評価での判定であるため、リスク管理としては不十分である言えます。「ロスカット」という機能もあります。 「ロスカット」とは、30分毎に時価評価を行い、証拠金の何割かの評価損が出た場合、自動的に反対売買により決済されるというものです。 要は、「マージンコール」にしろ「ロスカット」にしろ損失がある一定水準に達した場合、システム的な「ポジションをどうするかを選択する警告」になりますので、リスク管理として上手に利用できるわけです。 「口座清算価値(預り金±値洗い損益)<必要証拠金」 となった場合に「マージンコール」「ロスカット」が自動的に発生することになりますが、その水準は各社で異なります。 ・外為どっとコム  口座清算価値÷必要証拠金=50%・・・「マージンコール」  口座清算価値÷必要証拠金=20%、30%、40%、50%の中から設定可能・・・「ロスカット」 ・セントラル短資オンライントレード  口座清算価値÷必要証拠金=75%・・・「マージンコール」  口座清算価値÷必要証拠金=20%・・・「ロスカット」 ■FXリスク管理〜「ストップ注文」 冒頭にも述べたとおり「損切りは早く」といいますが、上記、「マージンコール」「ロスカット」はシステム的なリスク管理なので、取引者自身で「この水準で損切りをする」という面ではまだリスク管理という面では不十分ですよね。そんな時に使う注文方法として「ストップ注文」というものがあります。 「ストップ注文」とは、買いであれば、指定値段以上の値がついた場合に、成行注文として執行され、売りであれば、指定値段以下の値がついた場合に成行注文として執行される注文方法である。つまり、指値の逆のような感覚になります。 ストップ注文には様々な使い方がありますが、ここでは、リスク管理という論点ですので、「損失限定のストップ注文」について、基本的な説明をしたいと思います。 相場が、思惑と逆に振れてしまった場合のことを想定して、あらかじめ損失のラインを決めておき、「ここまで逆に振れたら、損切りをしよう」という場合に使うものです。 では、どの水準にストップ注文を入れたらいいのでしょうか? ・・・それは、投資スパンによって異なります。 長期売買では、レバレッジを低くしある程度のスパンを見れるように投資するかと思います。スパンを見るということは、ある程度のスパンのトレンドを読んで投資するわけですから、ストップ注文のラインをあまり近くに入れてしまうと、すぐ損切られてしまいます。 従って、ストップ注文はレートの1%から1.5%ぐらい下に入れるのが良いかと思います。 逆にデイトレードなどの短期投資ではレバレッジをあげ、25銭ぐらい現値より下値にストップロスを入れたほうがいいかと思います。一回の損失を減らし、回転数をあげるのがデイトレードの基本であると考えるからです。短期投資においては、小さい為替の益を捕らえるためにレバレッジは長期投資より必然的にあげなければならないので、ストップ注文は近いところにおき、損失を限定しなければならないわけです。 また、この注文を使うことにより、一日中相場に張り付いていなくても、リスク管理ができるため、仕事をしながらの取引もできるわけです。 FX リスク管理その2 2007年02月15日(木) 記事No.50 FXのリスク管理でリスク管理について述べましたが、実際に取引を開始してからのリスク管理の方法について述べてみました。今日は、取引する前にできるリスク管理について述べてみたいと思います。 外国為替証拠金取引(FX)をする上でのリスクには、主に下記の4点が挙げられると思います。 1.価格変動リスク 外国為替証拠金取引(FX)は、為替変動により為替差益が得られる可能性のある反面、為替差損を被る危険性も当然にあるわけです。為替差損を被る可能性は外貨預金でももちろんありますが、特に外国為替証拠金取引(FX)では証拠金の数十倍もの金額を取引できるレバレッジを効かせた取引ですので、為替が予想通りに動いた時の利益は大きくなりますが、予想に反して動いた時の損失も大きくなり、さらには取引を継続するために追加の証拠金が必要になる場合もあります。 2.流動性リスク 売買が極めて少ない銘柄の場合、希望した価格で売りきれない危険性が高くなります。こうした危険性を「流動性リスク」といいます。取引参加者人数や取引額が少なければ少ないほど流動性リスクが高くなるので注意が必要です。外国為替市場では、基軸通貨であるドルが最も流動性の高い商品です。流動性を見極めて投資されることをお奨めします。 3.システムリスク インターネットシステムによる外国為替証拠金取引(FX)は、24時間ほぼリアルタイムでオンライン取引できるという便利さの反面、プロバイダー、システムの保守管理、システム障害時の体制、セキュリティーやデータ管理などにおけるリスクがあります。 4. 信用リスク 外国為替証拠金取引(FX)は、取引する会社との相対取引であるため、取引会社の信用状況の悪化に伴い予期せぬ事態が起きる場合もあります。ストレートに言えば倒産リスクです。 この様にリスクを上げれば大きく4つに分けられると思います。では、この様なリスクをどの様にリスク管理をしていかなければならないかというと100%はリスク管理はできません。ただ、100%に近づける事ができると思います。